2021年12月30日木曜日

六甲山麓ウォーキング紀行:ブログ版

<裏六甲:紅葉谷:最新積雪情報…>

今年も残り僅か…、今日は納めの山歩き…

前回・月曜の裏六甲側の積雪が多めだったので、

今日は紅葉谷の残雪チェックに…

当初、阪急バスで宝殿橋まで…のつもりが、

冬季運休を忘れてバスを待ち…

ふと気が付き急遽、JRで六甲道駅へ… 。

神戸市バス~六甲ケーブルで山上へ。

(ケーブルの乗客=そこそこ満員でした)

山上駅に到着後、…出発…(10:14)

山上に残雪無く…ゴルフ場への道にも無し。

 G・テラスに到着…眺望はアカン…(10:40)

日陰の一部に残雪少しあった程度…

G・テラスを抜け、眺望ポイントへ…

 街並みは隠れて見えず、最高峰を…

 ここから北斜面の下りで、残雪が凍結気味…

念のため、軽アイゼンを装着して…

僅かな距離ですが、安全のためです。

下りきると脱着し、極楽茶屋跡へ…(11:07)

 紅葉谷に進むと…意外と<残雪無し>でした。

(やはり六甲の厳しい冬=1~2月頃がピーク)

紅葉谷を下る途中に一部残雪があった程度…

谷底に下った所で…

 気温測定=2℃(11:29、日陰、風あり)

谷川の水に凍った部分無し…

極寒が続くと、水辺も凍ります。

対向のハイカーさんに七曲り滝の状況を聞くと…

2~3割ぐらいの凍結…とのこと。

これで滝の氷結チェックは中止…

白石谷から最高峰を目指すことにしました。

白石谷で昼食タイム…(11:55)

時折日が差すけど、風が冷たくて…

昼食後、出発…(12:20)

ハイカーの姿全く無し…静かな谷歩き…

(このルート=危険!経験者同行のこと)

 斜面が崩れ、狭くなっていたり…

斜面下30m以上で滑落すると大怪我か死亡事故?

迷い易い箇所や…落石にも注意が必要…

 白竜滝も凍らず…

 滝を過ぎるとロープで崖の急登を…

 多くの危険箇所を過ぎ、最高峰への分岐に…(13:10)

熊笹をかき分け、結構キツイ登りが続き…

西からの強風が木々の間を吹き抜け…

ようやく、最高峰に到着…(13:25)

 気温測定=4℃(13:28、日差しあり、風強い)

 小休止の後、南側へ…上空は青空に雲…

 眺望は、少し見えるように…

 休憩所前から最高峰への坂道=残雪無し。

 休憩所西側の日陰に少し残雪…

さて、下山=有馬は人が多いし(年末年始は観光客)…

石の宝殿~蛇谷北山ルートで下山…出発(13:34)

蛇谷北山の北斜面=残雪・凍結無し。

順調に下り、土樋割峠を経て、雨ヶ峠~風吹岩~

 途中、中央稜からの眺め…遠くまでスッキリ…

高座の滝に無事到着…(15:14)

今夜から寒波襲来…大晦日~初日の出は厳しいかも。

今日は納めに相応しいアップダウンの山歩きでした。

次回=初歩き…天気次第(降水確率)になりそう…

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★来年もどうぞよろしくお願い申し上げます★


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2021年12月27日月曜日

六甲山麓ウォーキング紀行:ブログ版

2021年12月<六甲:最新積雪情報…>

早朝、市内から最高峰を見て、積雪見えず…(8:00)

多分、表六甲側は融け、日陰に残雪はあるだろうと…

早速、残雪・凍結のチェックを兼ねて山へ…。

西風強く冷たくて…Wブレーカーを着用し、

でも、高座の滝に着く頃には少し汗(9:20)

Wブレーカーを脱ぎ、出発…(9:30) 

今日はメインルートを有馬へ…の予定。

中央稜でも日陰に薄っすら残雪…

風吹岩に到着…周辺に残雪…(10:04)

吹く風が冷たく、すぐに出発…横池に立ち寄り…

水面の7~8割が凍っていました…。

(横池が凍っていると、最高峰~裏六甲側も凍結…)

雨ヶ峠までの日陰に残雪あり…(フェンス扉付近)

雨ヶ峠~分岐~北斜面の残雪…




北斜面=現状ではアイゼンなしでも下れましたが、

今後の冷え込みで凍結の可能性あり…(アイゼン必携)

本庄橋堰堤・北側の広場…

七曲り入り口~一軒茶屋前~

日向は融けて少しぬかるみ、日陰=残雪多い。


一軒茶屋前~最高峰への坂道…残雪多い。

上り=大丈夫、下り=圧雪によりスリップし易い。


最高峰に到着…(12:08)

気温測定=2℃(12:10、日差しあり、風強め)

先着の単独さんと話を…名古屋からで初めてとか…。

有馬に下るとのことで、凍結ヵ所の説明をしながら…

遠来の方を無事に下山して頂きたく…で、一緒に…。

南側へ…上空に分厚い雲が流れ込んで来て…

眺望=うっすら…友ヶ島が見え…

大阪方面の眺め=到着時より、少し靄が取れ…

残雪の坂道を下り…魚屋道の石畳へ…(12:34)

始めは残雪少なめ…次第に石畳を隠すほど…


湧水ヵ所=9割以上の凍結…一部薄氷…

終盤、残雪の下は完全凍結=アイゼン装着必要!

その後、軽アイゼンを外し、順調に…

裏六甲側=太陽が雲に隠れ、寒風強く、冷え冷え…

迂回路のアルミ階段を過ぎた所で、再装着

(次の迂回路=狭い尾根道を下りきるまで…)

下りきって、脱着し、出発…

(石ころ多く捻挫・転倒防止、山肌に優しく…)

射場山の手前、東屋で小休止…

気温測定=-1℃(13:28、日陰、風弱め)

射場山を過ぎた付近で倒木あり…現状・支障なし。

残雪=有馬の街並みが見える付近まで残っています…。

順調に下り、有馬出口に無事到着…(13:59)

有馬も初めての単独さん…、情緒ある町並みに案内…

”金の湯”に入るとのことで、入り口まで案内し…

ここで、お別れ…、こちらは太閤橋に向かい、

14:23発 さくらやまなみバスで西宮へ…。

今冬初、そこそこ残雪の六甲を歩いて来ました…。

(本格的な雪景色・凍結は例年1~2月下旬頃…)

次回=予報では30日が晴れそう?…納めの山歩き??

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2021年12月26日日曜日

六甲山麓ウォーキング紀行:ブログ版

2021年12月 <六甲:最新積雪情報>

(芦屋市内=晴れ、気温3℃、西風強い)

朝、市内から見る最高峰方面…(8:00現在)

うっすら霧氷、積雪を視認、

日差しと共に表六甲側は、融けると思われます。


ガーデンテラス方面=建物の屋根に積雪あり…


<凍結・積雪による歩行注意ヵ所>

 ★表六甲=雨ヶ峠の先:北斜面・日陰部分…

 ★最高峰周辺=北斜面・日陰部分…

 ★裏六甲側=魚屋道:湧水ヵ所の完全凍結…

 ★裏六甲側=魚屋道:北斜面・日陰部分…

 ★裏六甲側=紅葉谷:積雪・凍結…

★芦屋から山越え・最高峰~有馬への登山=

 軽アイゼン等、凍結に備えた装備が必要です。

 街歩きスタイルでの山歩きは避けましょう。

●天気予報=午後~夕方頃に降雪…(可能性??)

★冬の六甲を舐めたらアカン! 山事故はアカン!










2021年12月23日木曜日

六甲山麓ウォーキング紀行:ブログ版

 昨日とは一転、朝から最高峰がスッキリ…(8:00)

今日は山歩きにはベストコンディションになりそう…

いつもより少し早めに山へ向かいました。

高座の滝に着く頃、少し汗ばむ程度…(9:14)

ハイカーの姿少なめ、今日も静かな山に…。

休憩後、出発…(9:30)

中央稜から眺望をチェックしながら…

風吹岩に到着…(10:05)

 眺望=大阪南部方面にモヤが掛かり…

 最高峰方面=雲の帯が流れ…

 風吹岩の上空=雲が増え、太陽を隠そうと…

あっという間に気温が下がり、出発…(10:20)

 横池に立ち寄り、凍結チェック…全く無し。

今日も最高峰を目指し…雨ヶ峠で小休止…(11:00)

 すぐ近くに、ヤマガラがやって来たり…

小休止の後、出発…(11:05)

土樋割峠で早めの昼食タイム…(11:30)

太陽が雲に隠れ、少しヒンヤリ…

 気温測定=6.5℃(11:50、日差し無し、風あり)

昼食後、黒岩谷から最高峰を目指し…

少し前から気になることのチェックを兼ねて…

最後の堰堤に掛かる木製階段=

 =地面崩落で片足が浮いたまま…危険な状態!


上りは浮いているのが見えますが、下りは見えず…

このルートは経験者がほとんどですが…

今日も対策を考えつつ…。★くれぐれも歩行注意!★

 その後、最高峰に到着…眺望は…(13:10)

薄っすらですが、そこそこ遠くまで見えていました。

 気温測定=9.5℃(13:16,日差しあり、風弱め)

 上空=青空に雲が浮かび…

東屋で下山方向を考えながら、小休止…

結果、七曲りを下ることにして、出発…(13:35)

途中…山トモさんに出会い、少し話をしたり…

順調に下り、七曲り分岐に…(14:00)

土樋割峠を経て、東お多福山登山口へ…

バス停に到着…(14:23)

14:38発の阪急バスで市内へ下山。

高座の滝ではハイカーは少なかったですが、

最高峰で先着ハイカーが少し多めでした。

二人組さんに聞くと、高座の滝を8時頃に出発…とか。

日暮れ時間が早くなっていますので、良い行動です。

次回=来週明け頃、降雪の可能性?…はてさて?…。

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